自然からのメッセージを愛情こめて創作する
企画オフィス「ポリシー」 「ポリシー」
〒666-0262 兵庫県川辺郡猪名川町伏見台3-2-8

POLICY事務所、移転のお知らせ。

 ‘自然からのメッセージを愛情こめて創作する’を制作軌範とする作家・北脇榮次です。20171月、関西に帰ってまいりました。5年間の安曇野の春夏秋冬は素晴らしかったです。安曇野では、詩人・中原中也の語る‘名辞以前’(言葉になる前の気配のことば)ではないが北脇榮次の‘視覚以前’(目にする前の気配の景色)感じ撮る安曇野は「四季折々にうつろう景色」を求める日々でした。関西の新たな地で<気配の景色>を探る沈思(心、静かに思い深く)の旅が、また、はじまります。


北脇榮次の「季節の言葉」フォトスケッチ

冬から春へ、春から夏へと・・・うつろう季節の中にどれほどの表情があるのだろうか。
繊細な季節の変わり目を、季節の言葉で探った<フォトスケッチ>です。


季節のうつろい「春から夏へ」


55日頃「立夏」。初夏、夏の序章の気配が現れてきます。「卯の花」がにほう頃、田んぼに水が引かれ爽やかな五月(さつき)の風にゆられて、水田には美し波紋が広がります。仲夏の梅雨時に稲や麦の種蒔きを始めます。
昼間が最も長い夏至から7月の上旬を「半夏生(はんげしょう)といい、この摩訶不思議な言葉は「半夏半作(んげはんさく)の稲作への思いを込めています。稲妻と入道雲の盛夏到来。この時期の天の川を「銀漢(んかん)といい最上級の銀河の表現です。

P1-夏の天に向かう
P2-山の神、水の神、絶景の里
P3-水田に映える夕映え
 P4-夏暁に輝く田園






Copyright (C) 2008 企画オフィスポリシー All Rights Reserved.
ホームへ