自然からのメッセージを愛情こめて創作する
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POLICY事務所、移転のお知らせ。

 ‘自然からのメッセージを愛情こめて創作する’を制作軌範とする作家・北脇榮次です。20171月、関西に帰ってまいりました。5年間の安曇野の春夏秋冬は素晴らしかったです。安曇野では、詩人・中原中也の語る‘名辞以前’(言葉になる前の気配のことば)ではないが北脇榮次の‘視覚以前’(目にする前の気配の景色)感じ撮る安曇野は「四季折々にうつろう景色」を求める日々でした。関西の新たな地で<気配の景色>を探る沈思(心、静かに思い深く)の旅が、また、はじまります。


北脇榮次の「季節の言葉」フォトスケッチ

冬から春へ、春から夏へと・・・うつろう季節の中にどれほどの表情があるのだろうか。
繊細な季節の変わり目を、季節の言葉で探った<フォトスケッチ>です。


季節のうつろい「冬から春へ」


25日頃「立春」。春立つ実感はまだ冬のさなか。立春の日「立春大吉」と書く。春の気配を感じ取ろうとしてきた思いの強さが伝わります。3月の「春光」という言葉には春の喜びが伝わります。「山笑う」おおらかな春の景色言葉です。4「春暁(しゅんぎょう)春はあけぼの・・・東雲(しののめ)に目覚め、春を謳歌する華やぎの季節の絵巻がくり広がります。花は桜、春の季語です。残花は散り残った桜を指し、夏へうつろう4月は「夏初月」もいいます。

P1-春の使者、土筆
P2-春霖の桜。また始まりと終わりの季節
P3-仲春の朝陽に願いを送る
P4-新緑に命ふくらむ春喜の里






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