北脇榮次 Profile

北脇 榮次 iji itawaki
1941年   大阪府に生まれる。’71年に広告代理店(アートディレクター)から広告企画会社へ移籍。企画広告制作プロデュサー兼ディレクターとして活躍。一方クリエーターの鋭い視点と磨き澄まされた感性から新しいフォトディレクション活動に入る。90年からは美しい四季の移ろい、自然の表情の「旬感」をテーマに植物風景、ネイチャーフォトの撮影に従事する傍ら、ライフワークの「地球と共生・植物からのメッセージ」をキーワードにした「誕生花366日/わたしの花・あの人の花」を毎年、自生地定点撮影に向かう。また、2000年より「心を訪ねるスケッチシリーズの水彩画・パステル画の制作に入る。スケッチとエッセイ紀行で巡る「百名山・産土の旅」の10年に渡る制作が、2011年に完成。これを機に長野県安曇野市にアトリエ・住居を移住す。

1996年「写真集・誕生花366日」全4巻(講談社α文庫)

1998年「誕生花・366日/わたしの花・あの人の花」写真集発行

2000 国際園芸・造園博「ジャパンフローラ2000」“淡路花博”ポスターカレンダー企画制作、「誕生花・366ダイヤリー」「花ことば物語」
       発行。植物風影写真展開催「伝説の花・神話の木」


2001年「北脇榮次写真集・誕生花」(いしずえ刊),「誕生花366カレンダー」を2001年より発行中

2002 新作シリーズ・詠む写真展「伝説の花・神話の木」展開中。写文集「植物物語」伝説の花・神話の木発行 季節の語らい風景画(水彩画、
       ステル
画)開催

2003年「誕生花・366ダイヤリー」改訂版・リング綴り発行。 「季節の語らい」GALLERY CALENDER 2004年度版発行

2004 植物物語写真展「伝説の花・神話の木」富士フォトサロンで発表 新シリーズ「絶景の花景色」企画スタート

2005年「桜・さくら・サクラ風景写真展」、北脇榮次・新作写真展「彷徨の森、邂逅の樹々」(日本の森、北海道から屋久島の四季折々の表情を撮る
      10
年の足跡。)開催 ギャラリーKITA

2006年「パステルで描く樹々景色」開催 ギャラリーKITA シリーズ・絶景カレンダー2007年度版「絶景の樹々景色」発行 

2007 写真集「四季絶景・花絶景」発行

2008 北脇榮次、初の書き下ろし短編連作集「空をいつも、見ていた―少年」発行(著作者名・北栄介/発行・日本文学館)

2011年「百名山・産土の旅」原画展(ギャラリーKITAスケッチとエッセイ紀行で巡る「百名山・産土の旅」発刊(ポリシー刊) 新シリーズ
      「産土の百名山」カレンダー発行
    

2013年「新シリーズ「安曇野・春夏秋冬」カレンダー発行

2014年「産土の百名山ポストカード100」発行

2015年 安曇野にて”ギャラリーKITA”をOPEN「信州・安曇野の四季」写真展開催(ギャラリーKITA)
    写真集「信州・安曇野の四季」発行 「誕生花366日カレンダー」15年継続発行中 「信州・安曇野の四季カレンダー」発行


2017年 大阪府池田市<市民ギャラリー>にて、季語で綴る「信州・安曇野の四季」写真展を開催。
      「誕生花366日カレンダー2018」制作発行「信州・安曇野の四季カレンダー2018」制作発行 

2018年 新作展「気配」発表(市民ギャラリーいけだ)スケッチとエッセイで巡る「百名山・産土の旅原画展」開催(ギャラリーVEGA)
     「誕生花366日カレンダー2019」継続20年制作発行

2019年 「景色の心を訪ねる」パステル画・水彩画原画展開催 (池田市立ギャラリーいけだ)
      
北脇榮次『写画作品集』・気配の記憶>を発刊


2020年 「新・誕生花366日カレンダー」2021年度版発行 <新企画>日めくりカレンダー「花の力・今日の言葉」発行

2021年 「新・誕生花366日ポストカード」制作
    「新・誕生花366日カレンダー」2022年度版発行


誕生花の構成について
花言葉は古今東西の文献を参照していますが、<誕生日の花言葉>としてふさわしくないと思われるものについては、識者と植物研究家の方々の
ご意見を参考にしながら、名前の由来、花の特徴、色、姿のイメージ等から判断して創作しています。<誕生日の花>の選定基準は、主に日本の
伝統的な花鳥風月の季節感を軸に、学術的植物の開花期データ資料と祝祭日、記念日等の催事から構成しています。記載の写真は一部の園芸植物を
除き、基本的には自然の中で生育いている時期を選んで、できる限り自然光の中で撮影していますが、その年の季節の変化、地域差で、旬の花木の
表情に違いがあります。(誕生花366日・北脇榮次写真集)


ⓒEiji Kitawaki(KITA Shunkan Photo Libraly)
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